【院内でのマスク着用について】
新型コロナウイルス感染症の流行以降、当院を利用するすべての方に対してマスク着
用をお願いしてきましたが、感染リスク・重症化リスクの低下、感染状況が落ち着いている
ことを踏まえ、院内でのマスク着用について、下記変更します。
令和8年7月1日~
病院利用者※、病院関係者ともに平時のマスク装着は個人の判断とします
※入院患者・外来患者・およびその家族など病院を利用する方
原則上記となりますが、下記に該当する場合、感染対策上、不織布マスク(サージカルマスクな
ど)の着用をお願いいたします。病院を利用する皆様に直接声をかけさせていただくこともござい
ますのでご了承ください。
◎発熱、咳、痰、鼻水、倦怠感、咽頭痛などの風邪症状を認めるとき
◎治療や病気の影響で、ご自身の免疫力が低下しているとき
◎免疫力が低下した方の病室へ行くとき
◎院内の感染拡大防止のため感染対策委員会が必要と判断したとき
例) ・飛沫感染症(インフルエンザ、コロナウイルスなど)が県内(市内)、院内で流行したとき
・新興、再興感染症の発生により感染対策の強化が必要と判断されたとき
※厚生労働省では医療機関を受診するときはマスク着用を推奨しています。
このマスク着用ルールは、当院の判断によるものであり、他の医療機関をご利用する場合は、
その医療機関のルールに従ってください。
※マスク着用が必要な際は、従来通り個人でマスクをご準備ください。
令和8年6月18日
三重県立志摩病院
重要

